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児発管が交代したとき、横浜市に何を出すのか

2026-07-31

児童発達支援管理責任者(児発管)が退職・交代したとき、横浜市には何を出せばいいのか。 毎回調べ直すことになる手続きなので、様式の在り処と出典を整理しておきます。

結論から

出すものは基本的に 変更届 です。ただし、加算に影響がある場合は体制届も必要になります。 児発管の交代は児童指導員等加配加算などに影響しうるので、両方を確認するのが実務上は安全です。

状況出すもの
加算に変更がない変更届
加算に変更がある体制届

横浜市はこの2つを、書式ライブラリの中で別々の分類に置いています。 「変更届(加算に変更がない場合)」と「体制届(加算に変更がある場合)」です。 名前で分かれているので、まず自分のケースがどちらかを決めてから探すと早く着きます。

様式はどこにあるか

横浜市の公式サイトには事業者向けの申請様式が置かれていません。 横浜市自身が「指定申請書については『障害福祉情報サービスかながわ』に掲載されています」と案内しています。

つまり探す場所は障害福祉情報サービスかながわの書式ライブラリで、 横浜市 → 児童福祉法の「変更届・加算等に関する届出について」の下です。

このサイトの横浜市の手続き一覧からも同じ場所に行けます。

つまずきやすいところ

1. 年度が変わると様式も変わる

体制届は年度ごとに様式が出ます。令和8年度の体制届と令和7年度の体制届が両方 書式ライブラリに残っているので、古い方を掴んで提出して差し戻されることがあります。 このサイトでは各様式に更新日を出し、同じ分類で最新のものに「最新」と表示しています。

2. 提出先が様式ごとに違うことがある

説明文の中に提出先のメールアドレスが直接書かれているものがあります。 様式だけダウンロードして説明文を読み飛ばすと、提出先を間違えます。

3. 実務経験の証明が別に要ることがある

児発管の要件に関わる場合、実務経験(見込)証明書が別途必要になります。 これも書式ライブラリの別の分類に置かれています。

最終確認は必ず窓口で

ここに書いたのは索引から読み取れる範囲の整理です。 個別のケースがどちらに当たるかは、必ず横浜市の窓口で確認してください。 様式・提出先・期限は予告なく変わります。

このページは公開情報の索引から自動で組み立てています。様式や提出先・期限は予告なく変更されます。実際に提出する前に、必ず出典のページと自治体の窓口で最終確認してください。